モンゴルの基本情報

国旗
正式国名
モンゴル国(Mongolia; Монгол)
首都
ウランバートル
面積
156万6500km2 (日本の面積の約4倍)
総人口
280万0114人 (2011年)
国旗
赤は繁栄を表す火を、青は平和と永遠を表す青空を意味する。左側の黄色い模様はソヨンボと呼ばれ国家を象徴し、上から炎、太陽、月、上下の逆三角形が槍、長方形が正直さを表す。その間に繁栄と警戒を示す魚、左右は城塞である。
言語
公用語はモンゴル語。表記はキリル文字(ロシアンアルファベット)だが、民主化以降、縦書きの伝統的なモンゴル文字の教育も行っている。英語や日本語など外国語教育も盛ん。社会主義時代に教育を受けた世代に一番通じる外国語はロシア語。
通貨
通貨単位はトゥグルク(TgまたはMNT)。首都の銀行やホテルなどでは日本円からの両替も可能だが、地方では基本的にUSドルのみ両替可能。小額のTgの再両替は不可能。モンゴル通貨の国外持ち出しは高額でない限り可能。
元首
ツァヒア・エルベグドルジ大統領(2012年12月現在)
政体
大統領制、議会制民主主義(一院、複数政党制)
民族
ハルハ族(約75%)、カザフ族、ブリヤート族などモンゴル系少数民族
宗教
チベット仏教が浸透している。バヤンウルギーなど西部のカザフ系住民はイスラム教信者。シャーマニズムを信仰する人も多い。
地理
モンゴルは、東西に2,392km、南北に1,259kmの国土を持ち、日本の約4倍の大きさがある。北はロシア、南は中国に接している。中央部から東部にかけて草原が多く 南部や西部は砂漠地帯、北部は森林地帯になっている。 西部にはモンゴルアルタイ山脈が伸びており、 3,000m、4,000m級の山々がそびえる。海には接していないが、山・湖・川・大草原と自然豊かな国である。
所要時間
[成田 → ウランバートル] 約 5時間10分
[ウランバートル → 成田] 約 4時間50分
時差
日本との時差はウランバー卜ルでマイナス1時間。西部3県(バヤンウルギ一・ホブド・オブス)のみ、ウランバートルよりさらにマイナス1時間の時差がある。